第02回 中学文法の単元一覧:『ニューホライズン』単語と連語, 文法解説シリーズ

『New Horizon』シリーズ目次

(DEEY─)『ニューホライズン』の解説シリーズ、ここでは3年間で学習する文法単元の一覧をまとめました。

加えて中学未履修分の単元も掲載しました。中学でほとんどの文法単元は終わるということを確認してもらえれば良いと思います。

文法用語を積極的に使っているので、これらの言葉の響きにも慣れて覚えてしまおう。

中1 – UNIT.0
GRAMMAR0 >>> 英語の語順

中1 – UNIT.1
なし

中1 – UNIT.2
GRAMMAR 1 >>> be動詞と一般動詞

中1 – UNIT.3
GRAMMAR 2 >>> 疑問詞

中1 – UNIT.4
GRAMMAR 3 >>> 名詞

中1 – UNIT.5
GRAMMAR 4 >>> 三人称単数現在形

中1 – UNIT.6
GRAMMAR 5 >>> 代名詞

中1 – UNIT.7
GRAMMAR 6 >>> 現在進行形

中1 – UNIT.8
なし

中1 – UNIT.9
GRAMMAR 7 >>> 一般動詞の過去形

中1 – UNIT.10
GRAMMAR 8 >>> be 動詞の過去形と過去進行形

中2 – UNIT.1
GRAMMAR 1 >>> 5つの文構造

中2 – UNIT.2
GRAMMAR 2 >>> 接続詞

中2 – UNIT.3
GRAMMAR 3 >>> 不定詞

中2 – UNIT.4
GRAMMAR 4 >>> 助動詞

中2 – UNIT.5
なし

中2 – UNIT.6
GRAMMAR 5 >>> 比較表現

中2 – UNIT.7
GRAMMAR 6 >>> 受け身

中3 – UNIT.1
なし

中3 – UNIT.2
GRAMMAR 1 >>> 現在完了形

中3 – UNIT.3
GRAMMAR 2 >>> 不定詞

中3 – UNIT.4
なし

中3 – UNIT.5
GRAMMAR 3 >>> 後置修飾

中3 – UNIT.6
GRAMMAR 4 >>> 仮定法

じつは中学で文法目次の8割以上は学習する。残りは以下のように応用編がほとんどだ。

高校では目次的には残りの2割くらいやって、あとは各単元を深掘りしていく。

「こんな表現もある」とか「こんな使い方がある」とか「こんな例外もある」とか。

なのでやっぱり、これまで学習したのと同じくらいの時間はかかる。

でも中学の文法を十分理解した上で進めば「なるほど」と思う場面が多いだろう。

ちなみに『英検準2級』を中学で目指す人もいるだろう。

その時は高校の内容(以下の内容)も含まれる。

でも知らなくても合格できる可能性は結構あって中3で多くの人が合格している。

・[限定詞]
a, the, などは限定詞とも呼ぶ

・[助動詞 – might, ought]

[完了形 – 過去完了]
>>> 現在完了形(haveがhadになるパターン)

・[話法 – 間接話法]

・[話法 – 直接話法]
>>> 直接話法(「カッコ台詞」の表現)と間接話法(物語的な叙述表現)

・[分詞 – 分詞構文]
>>> 分詞を使いかつ主語のない副詞句

・[受け身 – 完了形]

・[受け身 – 進行形]

・[受け身 – SVOO型]
>>> 完了形の受け身、進行形の受け身、SVOO型の受け身

・[関係副詞]
>>> where, when, how, why を使った表現

・[仮定法 – 過去完了]
>>> 仮定法過去完了や as if といった表現


(以上、2025年6月)


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