第3回 中1 – Unit.2,3(P.19〜P.36)『NEW HORIZON 1』単語・文法ガイド
文字数が多くなったので、ページの分割再構成をしました。
ググった時とタイトルや内容が異なっている時は、すいませんが
あるいは
の一覧からお願いします。

学校の英語の教科書。
知らない単語が多すぎて、辞書を調べてる時間ばかりで全然先に進まない。
集中力も続かない。しんどい─
そんな中学生の皆さん向けのシリーズです。
ここから中学校の教科書
『ニューホライズン:New Horizon(東京書籍)』
の”New Words” 欄の単語・用語の説明と解説をしていこうと思います。
中1用は全部で13のユニット(Unit.0からUnit.12)構成となっています。
今回第2回は─
19ページから36ページまで
を解説します。
その他のユニットも以下のリンク先で説明・解説しています。
あるいは
前書き、使い方
(前書き、使い方を飛ばして目次へ)
教科書をを見ながらこのページをお読みください。
教科書文章の丸々の引用や和訳は、著作権保護法違反に当たるため許可なく出来ないので、本文の掲載はしていません。
新単語・用語は以下のような”凡例(ルール)”にしたがって記述しています。
─ 凡例 ─
word(s):<品詞>「和訳」 。〜説明〜
phrase:<句>「和訳」。〜説明〜
英語は同じ綴りで<動詞>で使ったり<形容詞>で使われたりします。
そのためここでは”どの<品詞>”で使われているかも併記します。
“<名詞>として(使われている)。”
と書かれていた場合は、その単語はいくつかの品詞の種類があるけれど、本文では<名詞>として使われていることを示します。
“<名詞>”
とだけ書かれている場合は、その単語はほとんどの場合<名詞>以外の用法はないことを示します。
ラッキー。
『ニューホライズン 1』
─ 目 次 ─
p.19
- Grammar – be動詞と一般動詞
- Grammar – 名詞
p.36
Unit.2 – Our New Teacher
p.19
p.20, p.21
– Part 1 /
身近な人やものを紹介しよう
[ this, that, he, she ]
[KS-7] [KS-8]
ユニット2のパート1は<代名詞>と呼ばれるもの。
「これ」「それ」「彼女」「彼」など。
それから<be動詞>を含む疑問文や否定文など。
he’s <= he is
she’s <= she is
America:<固有名詞> 「アメリカ」
Nice to meet you.:<慣用文> 「お会いできで嬉しいです」
“to meet” は文法的には<to付き不定詞>と呼んでいる。「〜して」という意味でここでは使っている。
market:<名詞> 「市場」
it’s <= it is
wow:<感嘆詞> 「(驚いた感じで)へー」。
日本でも「ワォ」って時々使ってる。古い感じがするけど。
popular:<形容詞> 「人気な」
crowded:<形容詞> 「(人で)混雑した」
p.22, p.23
– Part 2 /
知らない人やものについてたずねよう
[ What, Who ] [KS-9] [KS-10]
パート2は疑問文、<疑問詞>について。
街の地図を見ながら「これは何ですか?」といった質問。
まだ知らない人について「あれは誰ですか?」という質問の表現。
知らないものの聞き方:what
知らない人が誰なのかたずねる:who
I see.:<慣用文> 「わかります」「ですね」。
直訳的には「私は見てます。」。また実際に見ていなくても想像から理解できる場合でも使う。
what’s <= what is
symbol:<名詞> 「記号」。
日本語でも使う”シンボルマーク”の「シンボル」もこれ。
picnic:<名詞> 「ピクニック」「遠足」
area:<名詞> 「エリア」「場所」
that’s <= that is
who’s <= who is
hey:<感嘆詞> 「ねえ」「ちょっと」
人に呼びかけたり、誘ったり、ちょっと迷惑だったりした時に使う。
Good morning.:<慣用句> 「おはよう」
p.24, p.25
– Part 3 /
ふだんの行動についてたずねよう
[ How, What ] [KS-11] [KS-12]
パート3は引き続き<疑問詞>の使い方で、
「どうやって」の
”How do you … ?”
と、一般動詞を使った疑問文「何を」の
“What do you … ?”
を振り返る。
around:<前置詞> として、「〜のあたり」「〜の周辺」
come:<動詞> 「来る」
─ “How do you … ?” の答え方 ─
教科書にあるように「どうやって学校に来てるの?」といった”手段”とか”方法”を訪ねるのが “how”。
よく使う質問だし会話が広がるし、いいんだけど…答え方はちょっと難しい。
それは質問の中の<動詞>によることもあるし、あるいは結構自由に答えることもできるし。
今回は、「どうやって”来た”か?」と聞かれたので、「バスで」とか「自転車で」とかの答え方になると思う。この時は
”手段”を表す<前置詞> “by” を使う。
“by bus”, “by bicycle”
とか。
ちなみに、ここでの” bus” とか “bike” は「バスというもの」「自転車というもの」という概念(プロトタイプ)を表している。
何が言いたいかというと、だから<冠詞>の”a” や “the”、<限定詞>の”my” とかも使っていない。
具体的にどのバス、誰の自転車ということではないから。
と、言って起きながらだけど、もちろん使ってもいい。
“by the school bus”, “by my bike”
「スクールバスで」とか「自分の自転車で」とか、強調することが出来る。
それから別の言い回しとして普通に「バスを使っています。」と答えることもできる。
“I take a bus.”
この時は「バスという概念」に乗るのではなく、”ある”バスに乗るので “a” が必要になる。
あと「歩いて来てます」は、
“by foot” とはあまり聞かない。意味は通じると思うけど。で、なぜか “on foot” という。
“I come to school on foot.”
「学校には徒歩で来てます。」
でもちょっと回りくどい言い方になるので、教科書のように
“I walk to school.”
「歩いて来てます。」
と言うのがいい感じ。
toast:<名詞> 「トースト」「スライスして焼いたパン」
yogurt:<名詞> 「ヨーグルト」
発音が実はちょっと難しい。/ヨグト/
How about you?:<慣用句> 「あなたはどうですか?」
“how” 「どのように」だから、「あなたについては、どのようですか?」
also:<副詞> 「加えて」「それから〜も」
<副詞> は <動詞> や <文> 全体を修飾する役割。
an:<限定詞> “a” の変化形。
次の単語が母音(ア/イ/ウ/エ/オ)で始まる時は “a” ではなくて “an” にする。
/ア・エッグ/ より /アンエッグ/ => /アンネッグ/ と変化してこっちの方が発音が楽。
sound(s):<動詞> 「音を出す」「印象を与える」
「サウンド」は<名詞>としては日本でも馴染み深い単語。英語では<動詞>としても使う。
そして「音を出す」と言う使い方の他に、その響から「〜という印象を与える」という意味でもよく使う。
Sounds …:<慣用句> 「〜な感じですね」
ということで “sound” をさらに意訳すれば、「〜な感じですね。」として使える。
“Sounds nice!” なら「いいですねそれ!」と意訳してもいいくらい。
Grammar (1) – be動詞と一般動詞
p.26, p.27
be動詞
一般動詞
p.28
学び方コーナー (2)
単語のつづりと発音 (1)
Unit.3 – Club Activities
p.29
activity, activities:<名詞> 「活動」
p.30, p.31
– Part 1 /
いつ・どこなのかをたずねよう
[ Where, When ] [KS-13] [KS-14]
ユニット3のパート1は、「いつ(時)」や「どこ(場所)」を訪ねる時の英語表現。
<疑問詞>の”when”と”where”の使い方。
trumpet:<名詞> 「トランペット」
brass band:<名詞> 「ブラスバンド」。
“brass” は「真鍮(しんちゅう)」のことで、亜鉛と銅の化合ぶつ。トランペットとかトロンボーンとかは真鍮でできてることが多い。
before:<前置詞>として、「〜の前に」
concert:<名詞> 「コンサート」
next:<形容詞>として、「次の」
fifth:<名詞>として、「5番目」。ここでは「5日」、7月の5番目の日。
“July 5” と書いて、/ジュライ フィフス/ と読む。
hall:<名詞> 「ホール」
near:<前置詞>として、「〜の近くに」
p.32, p.33
– Part 2 /
したいことや夢を伝えよう
[ want to ] [KS-15]
パート2では、「〜がしたい」と言いたい時の表現。
<動詞>の “want” に続けて “to” そして、「したいこと」の<動詞>を原型で続ける。
「〜になりたい」という表現も、この “want to …”で出来る。
「なりたい」は「〜である状態が欲しい」と英語は考える。
「である(状態)」は “be”。なので、”want to be …” とする。
How are you?:<慣用節> 「調子はどう?」。
挨拶のことば。”how” は<副詞> <疑問詞>として「どのような」という意味。
直訳すれば、「あなたはどのような状態(様子)ですか?」
excited:<形容詞> 「興奮する」、「エキサイトする」
today:<名詞> 「今日」
yeah:<感嘆詞> <口語> 「うん」「だよね」
win:<動詞> 「勝つ」
someday:<副詞> 「将来いつか」
Good luck.:<慣用句> 「グッドラック」、「成功を(祈ってます)」
“luck” は「幸運」。補って文章にすれば、
I wish you good luck.
という感じになる。 “wish” は「祈る」という意味で、「私はあなたの幸運を祈っています」
p.34, p.35
– Part 3 /
数をたずねたり答えたりしよう
[ How many ] [KS-16]
パート3は数を訪ねる方法。
「〜をいくつ持ってますか?」という表現を英語で。
「いくつ」を言い換えると「どのくらいの数」。
そう考えるとこの「どのくらい」は英語でなんと言うか?
で前のパートでやった、
“How are you?”
の”how” と似てることに気づいただろうか。
この”how” に続けて「たくさん」の意味の <形容詞> <限定詞> “many” で
「どのくらいたくさん」
が表現できる。
さらに続けて<名詞> を置いてもよくて
“How many rackets”
とすると
「どのくらいたくさんのラケット(を)」
なんて言い方ができる。
bring:<動詞> 「持ってくる」
shoe(s):<名詞> 「靴」。”shoe” だと片っぽうだけ。
towel(s):<名詞> 「タオル」。発音は /タウル/。
スペルに引っ張られて /トウェル/ ではない。
bottle:<名詞> 「ボトル」。アメリカ人が発音すると /ボロゥ/ と聞こえる。
week:<名詞> 「1週間」
off:<副詞>として、「お休みで」。
I’m in. 「(よし)その話乗った。」
I’m back ! 「帰ってきたよ!」
I was down「寝込んでた。」
とか、いろいろな表現がある。
those:<限定詞>として 「あれらの」。”that” の複数形。
men (man), women (woman):<名詞> 「男の人たち」、「女の人たち」。
発音は /メン/、/ウィメン/
they:<代名詞> 「彼ら」。
he、she、it の複数形。
coach(es):<名詞> 「コーチ」
Grammar (2) – 名詞
p.36
ものについて伝える
以上『ニューホライズン1』ユニット2,3
前後のユニットリンク
参考書
引用元
中学校 英語教科書
『NEW HORIZON English Course 1 (中学校外国語科用 文部科学省検定済教科書)』令和3年度版
東京書籍 発行
