コンテンツ紹介編。『スタディサプリENGLISH』TOEIC対策コース購読レビュー

以上で全項目を紹介しました。

これらのTOEIC® L&R TEST 対策コースを2つに分類するなら

< TOEICに特化したもの >

[1] 特別講義

[2]/[3] 実践模擬形式問題

[7] 単問クイズ

[8] アダプティブ講座

< 一般的な英語学習/基礎 >

[5] 特別文法講義

[4]単語熟語

[6]基礎講座

[9]/[10]英会話コース

になるのでしょう。

もちろんせっかくだから特化した方をやりたいです。

優先順位は自分のTOEICの点数や、テストまでどれくらいの時間があるかで別れるかなと思います。

それから

ログイン画面のデフォルトが「団体会員ページ」になっています。

また「そのほか企業・学校法人向け」なる分類もあったりと、自費以外で契約している場合もあるでしょう。

そういう場合は費用の心配はない─

その代わりに、会社からは期限や目標スコアの設定などのプレッシャーがあるのでしょう。

ただいずれにしろ、

「TOEIC強化コース」を自ら選んで申し込んでいる以上、講座は上から順にやるのが流れかなと思います。

自分のスコアが何点であっても。

教材は文句ありません。

スコア800であれば、講座や模試以外を利用する場面は少ないと思います。

TOEIC完全特化講座がほとんどになりそう。

平均点600を目指すような感じだと、丁寧に時間をかけていろいろとやっていく必要があるでしょう。

文法も単語も熟語も。


そうした事前検討の上で、じゃあ実際『スタサプ』をどのように運用していくか?ということを考えると─

改めて購読利用料は(2023年9月現在)

[年契約]:32,736円(月あたり2,728円)

[半年契約]:18,348円(月あたり3,050円)

[月契約]:3,278円

公式 [TOEIC® L&R TEST対策コース ベーシックプラン
料金プラン] より

時期によってはキャンペーン割引が行われるようです。

今はこの記事用にひと月の購読をしてますが、今後、自分がやるとすれば

一つは

TOEICテストが近づいたらやる

パターン。

その時は月契約にすると思います。1ヶ月か2ヶ月か。

あるいは

半年くらい前からなんとなく準備する

というパターンもあるかなと。

それであれば一旦契約、そのあとで様子を見ながら休止と再契約をテスト直前まで繰り返す。

この場合でも月契約にするかな。

合計3ヶ月分くらいサブスクリプトのイメージ。

講座はテキストが購入できるので、よりそんな使い方が可能になるかと思います。

ここからは日々実際に使ってみての感想を。

ランダム的に気づいたものを追記していきます。

[音声付き]

各種の例文や例題、問題はすべてに音声付きなのは実践的。

書籍版で例え音声DLやCDがついていても、再生の手間を考えるとこちらが優れています。

テキストと音声がリンクしてますから。

音声再生ボタンを押す必要すらないのはかなりのアドバンテージ。楽チン。

音声はクリア。

とても聞き取り取りやすく、むしろ聞き取りやすすぎて心配。

本番はここまで条件がいいことはない。


[問題は制限時間付き]

各種の例題問題は制限時間付きです。

画面上部にタイムカウンターバーがあって、それが減っていく仕様。10秒とか。

これは

”TOEICは時間配分が鍵になる”

ゆえの仕様だと思います。

高得点を目指すにはこのタイムカウントシステムはとても有効だと思いました。

一問一問カウントされて、この焦る感じの中で選択肢を選ぶ感覚は、結構本番ぽい。

逆に

TOEICでも平均点を目指すような段階だと、このタイムカウントシステムは焦りを生むだけでじっくり考える時間を与えません。

でも大丈夫。

時間内に答えられなくても、別になにか言われるわけではないです。


[学習の習慣化について]

スマホアプリ版があるのはいいといえばいい。

スマホをいじらない日はない。

けどアプリを立ち上げるかどうかはまた別の話でして。

更に言えばアプリ立ち上げても、果たしてやるかどうかも。

要は自分次第だということで・・・

例えば自分は毎日『CNNEE』をやっています。

ある時間になったら習慣的に少なくともページを広げます。

すぐにやるときもあれば、だらだらとYouTubeを見てるときもある。

だけど少なくともページさえ広げていれば、何処かのタイミングで目を落として学習を始められる。

「同じことをスマホやPCできるか?」

というと・・・

個人的にはちょっと難しいと感じました。

本であれば目線を変えるだけ。

本はディムアウトもしない・・・


[動画解説について]

上の方で話しましたが、関先生の動画は思わず引き込まれます。

これだけを見続けるパターンになる可能性も否定できない・・・

[ディクテーション機能]

「この機能どうなんだろうか?」と思いましたが、PCでもスマホでもとてもやりやすい。

先頭文字は自動で大文字に。

単語間のスペースを打つ必要もなし。

などよくできていて入力ストレスはなかったです。

スマホでの入力も問題ない。

[シャドーイング機能]

こんな機能までついています。

個人的には1番のお気に入りポイントでした。

自分の声を録音して聞き返せる仕様。自分の声キモい。

けどそこは慣れる。

完全にTOEIC(S&W)への発音練習になります。

(以上、2023年9月)


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